フェリーで中国へ
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海外旅行に行く際の交通手段は、最も利用頻度の多いのは、やはり航空機でしょう。
近隣の国へ行くときには、フェリーという手段もあります。
今年北京オリンピックが開催されることもあり、中国が注目されていますが、中国も日本の近隣の国ですね。
オリンピックの影響で、中国への旅行を計画している人も多いのではないでしょうか。中国にフェリーで行く場合の手段を、いくつかご紹介しましょう。
日本から中国へ行くフェリーには、大阪・神戸出港、上海着港の新鑑真号、大阪出港、上海着港の蘇州号、神戸出港、天津着港の燕京号、下関出港、青島着港のユートピア3号、長崎出港、上海着港の長崎上海号などがあります。
新鑑真号は、日中国際フェリーによって運航されています。大阪・神戸出航便が、毎週火・水・木曜日、上海出航便が、毎週土・日・月曜日に出ています。なお、スケジュールは変更される場合があります。
新鑑真号の客室には、貴賓室、特別室、1等室、2等室があります。
船内の設備には、レストラン、ラウンジ、給湯設備、船舶電話、診療室、自動販売機売店、カラオケ、ゲームコーナー、コインロッカー、ランドリーなどがあります。
なお、詳しくは、日中国際フェリーのホームページに紹介されていますので、参考にしてください。
また、神戸出向、天津着港の燕京号は、チャイナエクスプレスラインが運航しています。神戸出航便は、毎週金・土・日曜日、天津出航便は、毎週月・火・水曜日です。なお、スケジュールは変更される場合があります。
船内の客室は、特別室、特一等A、特一等B、一等A、一等B、二等A、二等Bがあり、そのほか娯楽施設なども設置されています。
蘇州号は、上海フェリーが運航、ユートピア3号は、西日本汽船が運航、長崎上海号は、長崎上海国際フェリーが運航しています。
長崎上海号については、現在は運行しておらず、再運航の時期は未定となっています。
いくつか日中間のフェリーの運航について紹介しましたが、船の旅は、航空機とは違う魅力があります。船の旅は、いかにも自分は旅をしている、という気分にさせてくれます。
海外への旅行は、いつも飛行機で行ってるよ、という人も、一度フェリーの旅を経験してみるのも、良い思い出になるでしょう。
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